Player's Place 心日庵(SYMBION)=シンビアンの歴史

 心日庵(SYMBION)=シンビアンは、従来の劇団システムとも単なるワークショップや演劇学校とも違う、まったく新しい役者達の為の場所です。2002年、俳優・演出家・脚本家として活躍する菊池一寛(隆則)の呼びかけにより、キャリアのある役者達が集い、自分達の成長に必要な事を、自分達で考え、企画し運営していく運動体として活動を始めました。 2003年に研究機関であるアトリエSYMBIONを設立、年に数回、参加者達の日頃のトレーニングの成果を発表すべく、心日庵(SYMBION)オリジナルの作品をプロデュースし、2006年、戦後の横浜を舞台に、日本とアメリカの間で揺れ動く人々の心情を丁寧に描いた『楽園の東』は池袋演劇祭の受賞作品となりました・・・

[公演の記録]

     
2007年12月 アトリエ公演VOL‘2「星の砂 本牧奇譚」(シアター・シャイン)
8月 本公演あっち川、こっち川(中野・ザ・ポケット)
5月 柳家さん生&たんじだいごによる落語と演劇のコラボ『楽劇』開始(築地ブティスト・ホール)
2月 心日庵茶房公演「こころ伝ふる、四つの物語」(シアター風姿花伝)
2006年12月 アトリエ公演Vol.1「THE オーディション」(シアター・シャイン)
11月 葛飾区内小学校にて 表現教室2「いろんな音で遊ぼう」開催
8月 本公演「楽園の東」(大塚・萬スタジオ)池袋演劇祭 豊島テレビ賞受賞
4月 阿佐ヶ谷シアター・シャインB1スタジオ、アトリエSYMBIONの 本拠地となる。(有)シネマ・ポルトと提携し年間プロジェクト開始
2月 葛飾区内小学校にて 表現教室1「演劇体験をしよう」開催
2月 本公演「すっ天天--朝日通り」(西荻WENZスタジオ)
2005年10月 心日庵茶房公演「<出逢いと別れ>の四つの物語」(かもめ座)
「ABSOLUTE LIVE 3」(麻布die pratze)
     ゲスト:柳家さん生、田辺晋太郎
2月 WOWOW「週間音魂ウィークリーチャート」ショートドラマ全36本
脚本・監督:菊池一寛、出演:アトリエSYMBIONメンバー
2月 本公演「舞浜・角谷町・駅前通り」(西荻WENZスタジオ)
ゲスト:馬渕晴子、西ノ園達大(TEAM発砲・B・ZIN)
2004年12月 ショートムービー「冬中花」、「SKY PerfecTV!」にて放映
脚本・監督・:菊池一寛、出演:アトリエSYMBIONメンバー
12月 心日庵茶房公演「想ふをめぐる三つの物語」(アルテ・パティオ)
11月 アメリカ人演出家:ロス・マッケンジー氏のワークショップ開催
9月 8月公演の一部「ADSL殺人事件」を「SKY PerfecTV!」で映像化 
脚本・監督:菊池一寛、出演:アトリエSYMBIONメンバー
8月 「ABSOLUTE LIVE 2」(西荻WENZスタジオ)
4月 研究機関 「アトリエSYMBION」を設立
2003年2月 「HUNT」(大塚・萬スタジオのPICK・UPシリーズ第一弾として)
2002年8月 「ABSOLUTE LIVE 1」(R’s ART Court)
2002年 「PLAYER‘S PLACE 心日庵(SYMBION)」設立